小金井3-4-1号線、3-4-11号線の事業化決定(3月30日公表)

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パブリックコメントに対する東京都の意見 (3月30日公表)

1) 小金井 3・4・1号線について

小金井3・4・1号線は、将来都市計画道路ネットワークの検証において、交通処理機能の確保、延焼遮断帯の形成等の検証項目に該当し、 今後も東京の都市づくりに必要であると評価しました。
当該路線は、その整備により、三鷹市内の連雀通り等を経て区部多摩を結ぶ道路ネットワークを形成し、地域間の連携強化や生活道路への通過交通の排除による安全性向上等が図られるため、都施行の優先整備路線に選定しました。
今後、国分寺崖線など現地の地形や自然環境等を踏まえ整備形態等について適切に対応するとともに、地元説明を実施するなど、事業化に向けて、適切に取り組んでいきます。

2) 小金井 3・4・11 号線外について

 小金井3・4・11号線外は、将来都市計画道路ネットワークの検証において、交通処理機能の確保、避難場所へのアクセス向上等の検証項 目に該当し、今後も東京の都市づくりに必要であると評価しました。
 当該路線は、その整備により小金井市と府中市にまたがって五日市街道から甲州街道までを南北に結ぶ道路ネットワークを形成し、並行する小金井街道での渋滞緩和、広域避難場所である武蔵野公園へのアクセス向上等が図られるため、都施行の優先整備路線に選定しました。自然再生推進法においては「自然再生は、国土の保全その他の公益との調整に留意して実施されなければならない」 とあり、自然再生事業の対象区域において、道路の整備を妨げるものではありません。今後、国分寺崖線や武蔵野公園など現地の地形  や自然環境等を踏まえ整備形態等について適切に対応するとともに、地元説明を実施するなど、事業化に向けて、適切に取り組んでいきます。


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